中久保自治会について


中久保自治会は北金目地区の真ん中に位置する中久保地区の自治会です。
この地域はほかの北金目地区同様、区画整理が終わり新興の住宅地として現在も人口の増え続けています。
地域のシンボルは塚越古墳です「前方後方墳」という全国でも珍しい古墳で現在塚越古墳公園として地域に親しまれています。
新旧の住民同士の交流を深め皆様が健康でストレスのない生活をおくれます様、自治会は地域の安全と美化、福祉を住民と一体になって推進する核として活動しています。
自治会の活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。


自治会会員数と組織について

2021年4月現在250戸を超える世帯会員を有しています。
現在は地区を18組に分けています。
当自治会の組織は、三役(自治会長1名、副会長3名、会計1名)と各組の組長〈内2名が監査兼任)により組織され運営されています。
三役の任期は2年、組長の任期は1年で組長は組内の取り決めで順番が決まります。

自治会費について

自治会費は月額300円ですが、組長さんの労力軽減のため半年ごともしくは年間でまとめて頂くようご協力いただいております。
会費の徴収は5月と10月に行っています、年度途中からの入会、引っ越しなどによる退会は月割り計算となります。

年次と主な行事

年次は4月1日から翌年3月30日まで、年次総会は3月中旬に中久保自治会館で行います。

年間の主な行事は次の通りです。
4月中旬~下旬頃
北金目神社大祭、大久保、中久保、北久保と共に宵宮に太鼓山車やお神輿が出て、神社には屋台や芝居小屋がかかります。

7月下旬か8月初旬
自治会祭り 自治会内の各団体が屋台を出したり、盆踊りやカラオケ大会、空くじなしのくじ引きが大人気です。

10月中旬
地区レクレーション大会 みずほ小学校グランドで各自治会対抗で競技を競います、お弁当も出ますので是非ご家族で参加してください。

11月中旬
自主防災会合同防災訓練 大久保自主防災会と合同で行われ、災害が起きたことを想定しての被害状況の確認報告のシミュレーションや、消化器訓練、災害救助訓練、起震車による震度体験などを平塚消防署の災害担当者の指導の下に訓練を行います。

1月中旬
道祖神祭り 区画整理以前に地域内にあった道祖神を一か所に集めてあり、それを祀るための祭りとどんと焼きを兼ねています、午前中に道祖神祭り、午後から葦際遊水地にてどんと焼き(左義長)を行います。毎年、甘酒と近隣の方の好意で焼き長ネギが振る舞われ無病息災を祈願します。

防災について

地域の安全のために、自主防災組織が毎年組織されています、自主防災組織表は3月の総会後に作成され配布されます。
それぞれ全員で地域の防災にあたります、自主防災組織表で自分の役割を確認して災害の時にどういう行動が出来るかシミュレーションして置くことも大事です、また防災訓練にも参加していただき疑似経験を積むことで実際の災害の際に、慌てずに行動できるようになります。

美化について

地域内のゴミ集積場の状態については自治会は定期的に見回り、看板やネットなどの交換や取り付けを行っています。
中久保地域内のゴミ取集日はすべて同じで、第1,3月曜日が不燃ごみ、第2、4が資源再生ゴミ、毎週火及び金が可燃ごみ、毎週水がプラクル・ペットボトルです。決められた日の決められた時間までに出しましょう。
ゴミ出しはルールを守り近隣の迷惑にならないように、近年カラスが2羽で連携するなど進化していますのでネットはしっかりと少しめくられても大丈夫なように掛けましょう。

活動団体

小中PTAや育成会のほか、祭り太鼓の同好会から発展した「交友会」、将棋好きの集まる「中久保将棋クラブ」、公園愛護会を中心とした活動を行う「NAKAKUBO Club」、「中久保ガールズクラブ」など様々な団体やグループが活動していますので、興味がありましたら是非ご参加ください。



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